流行は目元メイクから口元メイクへ

3月 5th, 2011

ここ最近、口紅の売り上げが伸びているとのことです。

というのも、女性のメイクに変貌の兆しが表れているため。目元をラメなどで輝かせ、頬や口元の色は控えめにする従来の手法から、目元の派手さを抑えて頬や口元に彩りを与えるというメイクが流行し始めているとのことです。

それにあわせ、化粧品各社も口元用の新製品を次々とリリース、ヒットさせているとのことです。

資生堂は1月に、マキアージュブランドの口紅に6色を追加しています。
花王も去年12月、オーブクチュールの口紅に8色を追加。その他のメーカーも、カラーを増やしています。
口紅は単価が大きく、利益も見込めることから、この兆しは各社のPR戦略によるところが大きいとか。

ドライアイなどの影響も懸念されるアイメイクにくらべ、安全であるという意識も働いているのかもしれません。

真っ赤な口紅というと、昭和な感じがしてしまいますが、流行は繰り返すということでしょうか。

男性もかかとの角質ケア?

2月 22nd, 2011

お早う御座います。
BLOGでは、魔女たちの22時にも出てた美人社長の岡崎梢のこととかがよく取り上げられているという話です…。
さて、私が目をつけた報道について紹介します、、、。

男性の“身だしなみ”の範囲が女性並みに広がってきているとのことです。
男性用のスキンケア製品は数年前より各社からリリースされているんですが、昨今は香りケアや角質ケアなど、男を対象にした製品が続々と出てきているとのことです。

東京・渋谷ロフトは、男性用美容製品を集めたコーナーを3年前から展開しています。
バレンタイン時期に合わせた男性用美容製品特設コーナーには、20代後半から30代の男性が多く訪れたということです。

グルーミングセットや衣服用の消臭剤が人気だったほか、これまでは女性の間で関心が高かった“足の裏の角質ケア”製品『ベビーフット イージーパックSP Lサイズ』(リベルタ)がよく売れたそうです。
30cmのLサイズをリリースしたことにより、男性の使用も可能になったとのことです。

担当者は男性客の美容に対する意識の高さについて「女性のお客さまはパッケージやデザインを見て気に入った製品を手に取って行かれることが多いが、男性のお客さまは裏面の製品解説を読んで自分に合ったものを選ばれています」と語る。

有楽町阪急はこの秋にメンズ館へと生まれ変わり、3月3日に改装オープンを迎える大阪・難波の大阪高島屋は新しくメンズ専門フロア「タカシマヤメンズ」を採用するなど、オシャレや美容に関心を持つ男性に各会社は熱い視線を注いでいるとのことです。

化粧品もPBブランド(コンビニエンス)

9月 27th, 2010

木村カエルなんていうものまね芸人さんがいるんですね。誰の物まねをするのかは言わずもがなですね…^^

さて、PBブランドってご存じでしょうか。
プライベートブランドと言って、日本語だと自主企画商品となるようですが、スーパーなどが、自社ブランドでお茶とかを販売していますね。
特徴としては、中間マージンが無くなるので、安くなると言うメリットがあります。
なぜそんな話をしたかというと、化粧品にもPBブランドが登場しているからなんです。しかもコンビニ。

セブン-イレブンはコーセーファミリー、マートはカネボウと組んでPBブランドを展開しています。

10月5日から、ローソンは美容室チェーンTAYAと共同開発したヘアケア・スキンケアブランド「サロントーキョー」が発売されます。
ヘアケアや、スキンケアのアイテムを展開していきます。
トライアルセットもあるので、つい試したくなっちゃうかもしれませんね。

話題のBBクリームも、セブンイレブンとコーセーのPBブランド潤肌粋のシリーズとして11月に発売されるそうです。

コンビニでは、お客さんのデータを細かく収集していますが、ファミリーマートによると、それを化粧品の開発にも役立てているそうです。

いずれにせよ、24時間開いてるお店で安価で質のいい化粧品が手に入るというのは、嬉しい時代になってきたと言ってよさそうですね。