ビフィズス菌で美肌に

9月 2nd, 2010

タンゴダンス世界選手権ステージ部門で優勝した鍬本知津子さんについてがひっきりなしに取り上げられているみたいですが、なんだか気になった美容の話題を紹介します。

ヤクルト本社は、ビフィズス菌発酵乳が腸内環境を整え美肌につながるとする調査結末を、仙台市青葉区で開かれた「日本乳酸菌学会」で表明したそうです。

20代~70代の健常な女性で、ビフィズス菌発酵乳を1日100ミリリットル4週間飲用した20人(A群)と、ビフィズス菌を含まない未発酵乳を同じ頻度で飲用した19人(B群)の計39人に遂行したそうです。

これらの結末、ビフィズス菌発酵乳を日常的に飲用している女性は、乾燥を抑えるといった保湿作用などによって、美肌になることがわかったということです。

この度ターゲットのビフィズス菌名は「ビフィドバクテリウム ブレーベ ヤクルト株」。生きて腸に届き、善玉菌を増やす特徴をもっています。

7月27日の学会で、同社中央研究所の狩野光芳・主任研究員食料品第3研究室長は、「ビフィズス菌発酵乳の日常的な飲用が、皮膚の水分低下を抑えられたので、これからの研究では乾燥による小じわへの効果も期待できるだろう」と話したそうです。

美しさは、体内からということですね。小じわへの効果が期待できるとなれば、毎日のヤクルトが、アラフォー女性の強い味方へとなりそうです。

資生堂がパリで展覧会

8月 22nd, 2010

インターネット上などでは、史上最年少でCanCamの表紙デビューした土屋巴瑞季が話題に上がっているようです。
それはそうとして、私が気になったニュースについて紹介します。

資生堂は20日、フランスでの化粧品発売30周年を記念して、9月22日からパリで展覧会を挙行すると表明したそうです。

東京・銀座の本社ビルを飾ってきた「ウインドウ・ディスプレイ」作品30点の写真パネルと、公募で選んだフランスの若手ミュージシャン6人の作品を屋外展示するらしいです。

展示するのは、ディスプレイデザイン賞を受賞するなどした過去の作品30点の写真パネルに加え、フランス人ミュージシャン6人が「未来の資生堂」をテーマに制作した作品6点とのことです。

資生堂本社でのウインドウ・ディスプレイは、初代社長の福原信三氏がフランス文化から影響を受けて1914年から開始したもの。
以来、同社のデザイナーらが、新商品などから着想を得た作品を展示し続けてきたそうで、本場での展示ははじめてということです。

ファッションショーのパリ・コレクション期間にあわせて、資生堂の知名度とイメージのアップにつなげたい考えだとのこと。

しかし、フランスで約1000店を展開しているなんて、知りませんでした…

海外でも日本の化粧品メーカーが頑張っているのは、なんだか嬉しいですね。

持ち運べる美肌効果のプラズマクラスター

8月 18th, 2010

どーもこんにちわ。
WEBのブログや、それ以外においてもマドンナの恋人のジーザス・ルスについてがしばしば注目が集まっているらしいです…。
さて、この前に引き続き、プラズマクラスターの話ですが紹介しようと思います。

シャープは、持ち運べる携帯型のプラズマクラスターイオン発生機「IG-CM1」を、9月1日にリリースするらしいです。

同イオンは、空気中のニオイやカビ菌などを除去効果や、ニオイの削減、肌の保湿や弾力性改善などの美肌効果があることが、第三者機関によって実証されているとのことでしたね。

「IG-CM1」は、57×27.5×124mm(幅×奥行き×高さ)と、手のひらサイズとコンパクトなので、簡単に持ち運べます。

8時間使える充電池、ACアダプター、さらにUSBケーブルでパソコンから充電可能という使いやすさ。

美肌効果で興味を持った人にとっては、うれしい商品となりそうです。

価格はオープンプライスで、店頭予想価格は13,000円前後ということなので、手が届きそうです。

プラズマクラスターが美肌に効果?

8月 15th, 2010

ネットや、その他でも活動を再開した鼠先輩の事が立て続けに注目されているらしいのですが、ちょっとだけ気にかかったニュースの概略を書いてみます…。

シャープは、同社独自のイオン機能「高濃度プラズマクラスターイオン」が、肌荒れと肌のテカリの予防に効果があると表明したそうです。

シャープの空気清浄機やエアコン、冷蔵庫や加湿器などに搭載されている、独自の除菌・脱臭技術ですよね。
空気中を浮遊するウイルスや菌、衣類や部屋に染みついたニオイを除去する効果があるとされていますが、肌の保湿や弾力性改善などにも効果があると言うんです。

この度効果が表明された「肌荒れ」については、肌荒れの一因となる黄色ブドウ球の増殖を削減し、また「肌のテカリ」については、余分な皮脂の発生を削減することを、いずれも人肌で実証したということです。

確かに菌が原因の肌荒れなら、除菌によって改善するのは道理ですね。

実験を行なった、総合医科学研究所 代表取締役社長の杉野友啓氏は、「皮膚の状態を保っている善玉菌には影響せず、肌荒れの一員となる悪玉菌の増殖を抑制する効果が実証されました。今回の実証により、プラズマクラスターは、肌の健康や清潔性を保つ対策のひとつとして期待できます」との発言を表明しているとのことです。

第28回日本美容皮膚科学会・学術大会でこの内容が発表されるようですが、どうせ買うならプラズマクラスターにしようという女性は増えそうですね。

インドの男性はアンチエイジング

8月 12th, 2010

おはようございます。
ウェブ等ではハマコーこと浜田幸一のこととかが盛んにピックアップされているみたいです。
というか逮捕、今知りました…

それは置いておくとして、気になったコスメ系のニュースのことを書きます…

9日付のエコノミック・タイムズ紙(4面)によると、女性用化粧品、特にアンチ・エインジング化粧品がインド人男性に人気だとのことです。

なんと、デリー、ムンバイ、バンガロールの20%の男性がアンチ・エインジング化粧品を使っているということです。

日本でもスキンケアしている男性は増えてきているとは思いますが、なぜにインドでそういうことになってるんでしょうか…
テレビドラマなどのイメージですが、確かに肌の綺麗な男性がインドの方は多いような気がします。
みんなが綺麗だから、気にしないとならないということなのかもしれませんね。

インドのスキンケア市場は450億ルピー。うちアンチ・エイジング化粧品は100億ルピーを占めるとのことで、4分の1といったところですね。

一般医薬品大手エマミのアガルワル会長は「男性用化粧品は効力が強く、一部女性にも人気がある」と話しており、これからの各製造元の動向が着目されるということです。

強力な男性用のシェーバーを使う女性もいるので、男性用が強力なら、使ってみたいという気持ちもわかります。

女性の肌に関するアンケート調査について

8月 5th, 2010

ネットや、その他でもイカタコウイルスのこととかがしきりに書き込まれているらしいです。
作った人は大阪の人だと聞きましたが…

それより、けっこう気になった記事についての感想を少し…。

メディアインタラクティブが「女性の肌に関する意識調査」を全国25~39歳の性別300名(各150名)をターゲットに遂行した結果、女性4人のうち約3人が愛用している化粧品に不安を感じていることなどがわかったそうです。

「使っている化粧品は、人工的に作られた成分が入っているので、肌本来の機能を壊しているのではないかとやや疑っている」が68.0%
「使っている化粧品は、自然由来のものなので、肌本来の機能を高めていると確信している」は32%だそう。

野菜の生産者の顔写真みたいな、安心できる要素が化粧品にも求められているようです。
工場見学とかでしょうか… 生産現場をユーストリームなどで生中継したり、ライブカメラで放送している会社もありますよね。

化粧品工場ではどうだかわかりませんけど。

逆に、どう作ってるのかわからない製品は売れなくなっていく時代なのかもしれませんね。

薬事法などの取り締まりも厳しくなる中、自分の目で信頼できる化粧品をみつけなくてはならないということでしょうか。

目のUVケアも大事

8月 4th, 2010

ネット界隈などをチェックすると、お笑い芸人のハチミツ二郎と入籍した斉藤瞳がよく話題になっているみたいです。
まさに美女と野獣といったところでしょうか…

と、いうことで?コスメ新聞最初の記事は、夏に気になる紫外線についてです。

7月は各地で最高気温を更新するなど、猛暑が厳しくなっています。UVケアというと、肌のことかと思うかもしれませんが、実は目も紫外線に対するケアが大事なんです。

『瞳の美白』推進委員会は7月15日、シミや充血のない、生まれたままの裸眼に近い「白目が澄んだ瞳」を保つための UV 対応策を「瞳の美白」と定義し、瞳の正しい知識とケアについての情報発信を行う「『瞳の美白』スペシャルウェブホームページ」をオープンしたそうです。

目の表面にある角膜で吸収しきれない紫外線は、目の奥にある水晶や網膜に達することがあるとそうで、損傷が蓄積すると長期的に眼病になったり、目の老化を推進する理由になる見込みがあるとのこと。

肌が焼けるのとは違って、目に見えて変化が実感できるわけではないので、余計に対策することが大切なんですね。

ちょっと美容の話題と違うかもしれませんが、この暑い夏にはけっこう大切じゃないかと、取り上げてみました。

若いうちに紫外線を目から吸収しすぎると、将来の白内障のリスクも高まるということなので、ぜひ気をつけたいですね。

健康でいるということも、美しく生きるための根本部分ですから。