化粧品もPBブランド(コンビニエンス)

9月 27th, 2010

木村カエルなんていうものまね芸人さんがいるんですね。誰の物まねをするのかは言わずもがなですね…^^

さて、PBブランドってご存じでしょうか。
プライベートブランドと言って、日本語だと自主企画商品となるようですが、スーパーなどが、自社ブランドでお茶とかを販売していますね。
特徴としては、中間マージンが無くなるので、安くなると言うメリットがあります。
なぜそんな話をしたかというと、化粧品にもPBブランドが登場しているからなんです。しかもコンビニ。

セブン-イレブンはコーセーファミリー、マートはカネボウと組んでPBブランドを展開しています。

10月5日から、ローソンは美容室チェーンTAYAと共同開発したヘアケア・スキンケアブランド「サロントーキョー」が発売されます。
ヘアケアや、スキンケアのアイテムを展開していきます。
トライアルセットもあるので、つい試したくなっちゃうかもしれませんね。

話題のBBクリームも、セブンイレブンとコーセーのPBブランド潤肌粋のシリーズとして11月に発売されるそうです。

コンビニでは、お客さんのデータを細かく収集していますが、ファミリーマートによると、それを化粧品の開発にも役立てているそうです。

いずれにせよ、24時間開いてるお店で安価で質のいい化粧品が手に入るというのは、嬉しい時代になってきたと言ってよさそうですね。

モデルは身体を手で洗う?

9月 15th, 2010

ブログなどでは、PSPから発売されるAKB48の恋愛ゲームがこのごろになって注目されているらしいですね。
彼女たちもかわいいですが、今回はモデルさんについて、少し興味深いと思ったニュースがあったので紹介します。

ライオンがボディ用洗浄剤 「BATHTOLOGY泡のボディケアウォッシュ」 のリニューアルにあたり、25~39歳の女性モデル100名をターゲットに「ボディケアに関する意識捜査」を遂行しました。
すると、なんと3人に1人が「ボディ手洗い派」であることなどがわかったそうです。

現実的に行っているボディケアについて(複数回答可)は、「ボディクリーム・ローションを塗る」(96%)、「自分でマッサージをする」(80%)、「ストレッチをする」(74%)、「美容ドリンク・サプリメントを飲む」(68%)、「入浴剤・入浴液を使う」(67%)、「マッサージに行く」(48%)、「優しく体を洗っている」(47%)と続いたそうです。

そして、脚に最も気を遣っているというモデルが多かったとのことです。確かに肌を露出する部分でもあるし、目立つ部位ですよね。

また、お風呂での「体の洗い方」について聞いたところ、「スポンジやタオルでゴシゴシ洗う」が64%であるのに対して、「手で洗う」と答えたのは30%。実にモデルの3人に1人が「ボディ手洗い派」であるという結末となったそうです。
これは、肌に負担をかけないためや、乾燥を防ぐため、敏感肌だからという意見が多くなっています。

実際、手で洗うようになってから、70%の人が変化があったと答えていて、乾燥が気にならなくなって潤いがアップ。肌がしっとりしたということです。

実は私も身体は手で洗っています。必要以上に強くこするのは、肌に良くないと思います。

※これらの調査は、ライオンの 『BATHTOLOGY(バストロジー) 泡のボディケアウォッシュ』 のリニューアルに伴って行われたものです。

女性に嬉しい美肌チロルチョコが発売

9月 7th, 2010

おはようございます。
オダギリジョーの奥さんの香椎由宇さんが、第1子妊娠を発表したことのことが盛んに話題に上がっているらしいです。
それは置いておくとして、けっこう気になったトピックスについて紹介します…。

今回は意外にもお菓子の話題です。

チロルチョコ株式企業は8月30日、美容と健康をテーマに開拓した「美肌チロル」(168円/9個)を全国のドラッグストア限定で、発売したそうです。
ビタミンCを200mg含んだレモン味の「ビタミンレモンチョコ」(5個)と、100mgのコラーゲンが入った「コラーゲンピーチチョコ」(4個)がセットになっているとのことです。
いろんなフレーバーが開発されるたびに話題になっているチロルチョコ。まさか美肌にフューチャーしてくるとは思っていませんでしたね…。
ピンクのパッケージが目を引くので、お店で見かけたらかってみてください。
砂糖を使っていないので、カロリーを気にすることなく食べることができるんですね。

あと気になるのは、味ですね。^^

ビフィズス菌で美肌に

9月 2nd, 2010

タンゴダンス世界選手権ステージ部門で優勝した鍬本知津子さんについてがひっきりなしに取り上げられているみたいですが、なんだか気になった美容の話題を紹介します。

ヤクルト本社は、ビフィズス菌発酵乳が腸内環境を整え美肌につながるとする調査結末を、仙台市青葉区で開かれた「日本乳酸菌学会」で表明したそうです。

20代~70代の健常な女性で、ビフィズス菌発酵乳を1日100ミリリットル4週間飲用した20人(A群)と、ビフィズス菌を含まない未発酵乳を同じ頻度で飲用した19人(B群)の計39人に遂行したそうです。

これらの結末、ビフィズス菌発酵乳を日常的に飲用している女性は、乾燥を抑えるといった保湿作用などによって、美肌になることがわかったということです。

この度ターゲットのビフィズス菌名は「ビフィドバクテリウム ブレーベ ヤクルト株」。生きて腸に届き、善玉菌を増やす特徴をもっています。

7月27日の学会で、同社中央研究所の狩野光芳・主任研究員食料品第3研究室長は、「ビフィズス菌発酵乳の日常的な飲用が、皮膚の水分低下を抑えられたので、これからの研究では乾燥による小じわへの効果も期待できるだろう」と話したそうです。

美しさは、体内からということですね。小じわへの効果が期待できるとなれば、毎日のヤクルトが、アラフォー女性の強い味方へとなりそうです。